賃貸物件で同じ階ならどの部屋を選ぶ?

賃貸物件で人気がある角部屋

マンションやアパートは横に居室が並んでいるので、一つの階にそれぞれ2つ角部屋があります。居室が3つしかないところだと角部屋の方が多くなりますが、10もあるところだとそのうち2つのみなので非常に貴重です。角部屋は非常に人気があるので、同じ物件で角部屋と角部屋以外があるなら角部屋を選んだ方がいいでしょう。マンションなどは隣と壁を隔ててつながっているので、左右に居室があると両隣の音が気になる可能性があります。角部屋なら一方は居室ではないので、音が気になりにくくなります。物件によってはベランダ以外に壁の部分に窓などが設置されているところもあります。窓が複数あればその分風通しが良くなるので、夏などに涼しく過ごせるでしょう。

中部屋のメリットを知ると利用したくなる

集合住宅タイプの賃貸物件には角部屋と中部屋があり、多くの人は角部屋を選ぼうとします。あえて中部屋を選ぶ人は少ないかもしれませんが、角部屋があったとしても中部屋を選んだ方がいい時もあります。中部屋のデメリットは両隣りに居室がある点ですが、意外にこれがメリットになります。まず温度の面でメリットがあります。角部屋は夏は暑い日差しが壁に照り付け、冬は冷たい風が吹きつけます。中部屋は居室が熱や冷たさを防いでくれます。駅前など外の音が気になる物件の時、角部屋は壁しかないので中部屋よりも音が聞こえやすいです。中部屋は居室がある分聞こえにくくなります。中部屋のメリットも知っておくと、部屋選びに困らなくなるでしょう。

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