賃貸物件で最上階を選んだ時のデメリットは何?

最上階の賃貸物件は防犯面に注意

賃貸物件を利用するとき、マンションならできるだけ眺望の良いところに住みたいと考えるかもしれません。人気もあるため空けばすぐに入居者が決まってしまうでしょう。たまたま探しているときに手ごろな物件を見つけたら、即決しないと別の人に取られてしまいます。しかし最上階を利用するときは注意が必要です。防犯面では1階等低い階だと侵入者に入られ易いイメージがあります。最上階なら入られにくそうですが、最上階は屋上から近い位置にあるため意外に侵入し易くなっています。防犯性の低い物件だと少し心配しないといけないでしょう。新しい物件で防犯性を高めているところであれば心配も少なくなります。事前に防犯性に関して話を聞いておくと良いでしょう。

最上階の賃貸物件は移動が大変

タワーマンションなどは最上階から売れていくと言われます。眺望がすばらしく、夜景を楽しんだり遠方を望んだり一般的な住宅とは異なる生活ができるかもしれません。賃貸物件にも高層タイプがあり、最上階など上階の物件があるなら利用したいと思うでしょう。眺望は申し分ありませんが、日常生活で不便を感じ易くなるときがあります。エレベーターの移動は低い階よりも大変で、通勤者の多い朝などは待つ時間も長くなります。ゴミ捨てやちょっとした買い物をするのに時間がかかったりもします。素晴らしい眺望を取るのか、日々の移動のし易さを取るのかは結構大事なので、安易に最上階を選ばないようにしましょう。エレベーターの台数が多い物件なら不便を感じにくいでしょう。

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