賃貸で中部屋を選ぶメリットを知っておこう!!

中部屋のメリットについてその一

賃貸で人気があるのは、やはり角部屋でしょう。なんと言っても窓の数が多いので明るいし、片となりの部屋がないので気遣いの点でも少しは楽だと言えるからです。では、中部屋のメリットはないのでしょうか。決してそうではありません。中部屋にも多くのメリットがあります。まずは外気温の影響を受けにくいという点です。角部屋ですと二面が必然的に外部に面していますから直接太陽光や風雨にさらされます。従って夏は強い熱気を受けますし、冬は冷たい冷気にさらされます。しかし中部屋なら両隣に部屋があるので、夏は熱気を受けにくく冬は冷気が遮られるので、エアコンや暖房器具を効率よく使用することができます。従って光熱費が角部屋よりも節約出来ます。

中部屋のメリットについてその二

角部屋は中部屋より窓が多いので外部からの音もその分沢山入ってきます。しかし中部屋なら両隣が部屋でふさがれているので窓が少ない分、音も入ってくる量が少なくなります。いつも窓を閉じていることは健康上も部屋の湿気を考えても良くありません。しかし窓を開ければ騒音が部屋に飛び込んできます。出来るだけ静かな環境で過ごしたいと思うなら中部屋の方が適していると言えます。また、角部屋は窓が多いので、家具の置き場所が制限される可能性があります。その点中部屋なら家具の置き場所を好みによって選べるかも知れません。一般的にはやはり角部屋が人気がありますから、それに比例して費用も高くなりますが、中部屋なら数も多く費用の点でもメリットがあると言えます。

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